2009年11月25日

トランス脂肪酸、含有量の表示義務づけ検討へ

トランス脂肪酸、含有量の表示義務づけ検討へ 消費者庁

 マーガリンなどに含まれ、動脈硬化などの原因になるとされるトランス脂肪酸について、福島瑞穂・消費者担当相は24日、閣議後の記者会見で、食品中の含有量の表示義務づけを、消費者庁で検討することを明らかにした。 >>続きを読む

 食品安全委員会によると、日本人の一般的な食生活では過剰摂取が問題になる可能性は低い、としている。欧米諸国では使用した際の食品への表示義務づけや含有量の規制もあるため、福島氏は「国際的な動向も踏まえ、国民の健康の増進を図る観点から検討していきたい」と述べた。

posted by raumenwin at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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