2009年09月16日

強制わいせつ致傷事件

茨城初の裁判員裁判、11月下旬にも 強制わいせつ致傷事件

 女子高生にわいせつな行為をしてけがを負わせたとして、裁判員裁判の対象となる強制わいせつ致傷罪に問われた東京都足立区中央、元会社員、倉持謙被告(44)の公判前整理手続きの第1回協議が15日、水戸地裁(河村潤治裁判長)で行われた。裁判員裁判の対象事件で、同手続きが行われたのは茨城県内では初めて。>>続きを読む

 訴状によると、倉持被告は平成20年11月6日午後7時35分ごろ、つくば市池向の市道で、自転車で帰宅中だった女子高生=当時(16)=に対し、自転車の前かごをつかんで停止させ、背後から手で口をふさいで、服の上から胸などを触るなどしたうえ、突きとばして右手首ねんざなど全治1カ月のけがを負わせたとしている。

posted by raumenwin at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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