2009年08月23日

全日空機が福岡で緊急着陸、けが人なし

全日空機が福岡で緊急着陸、けが人なし 鳥と衝突原因か

 22日午後8時40分ごろ、大阪(伊丹)発長崎行きの全日空169便(ボーイング737―800型機)の機長から「着陸装置の油圧が下がっている」と緊急着陸を求める連絡が国土交通省福岡空港事務所に入り、同8時54分、福岡空港に着陸した。乗客、乗員の68人は無事。全日空によると、着陸後の機体点検で、前輪そばの油のパイプが壊れ、鳥の死骸(しがい)が見つかったという。離陸直後に鳥と機体がぶつかったのがトラブルの原因とみているという。 >>続きを読む

 同機は着陸のための車輪が出ずに上空を旋回。その後、手動で車輪が出たため、緊急着陸した。着陸後、誘導路でオイル漏れが見つかったという。

posted by raumenwin at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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